恋愛ノウハウ

恋バナ

運営者情報

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こんにちは。編集人のcoccoです。

サイトに訪問いただきまして、ありがとうございます!


「どんな奴が運営しているの?」ということで、自己紹介がてら少しばかり昔話にお付き合いください。


私はその昔、そう、多感な中学生の頃。ブサイクでした。

いや、顔のつくりとか今でも大して変わらないのですが、まあなんというか「人は中身!!」というのを信奉していまして。男子がチヤホヤするカワイイ女子を見て、「中身ではアタシのほうがいい奴だもん!」(←これそもそもイタイ大間違い)とか思っていました。

でも中身がよかったかどうかはさておき、外見を磨く、モテテクを磨くなんてことは全くしていなくて、オタクのようなメガネと、くせっ毛でブラッシングしてもしてもぼさぼさになってしまうボブ…という今思っても相当イケてない女子中学生でした。


そんなある日、中学校の廊下で、学年ではよくモテる男子生徒2人が何やら話をしていました。その前を通る私に対して「5点」というのが聞こえました。


何よ。5点って!人のこと点数つけて。…ま、10点中5点ならいいか。普通だし。


と思っていたら、私の次に彼らの前を通ったのが学年一のモテ子ちゃん。


「95点!」


と彼女に点付けする声に


「えええ!!!私、100点中5点なの!?」


とそれはそれは衝撃を受けました。


そして悟ったのです。人は見た目。努力をしなければ、私には興味を持ってもらえないし、興味を持ってもらえなければ男子にも声をかけてもらえない。そう、恋もできないと。


「5点宣告」を受けた日から、私の研究?は続きました。

やっぱり、女子と生まれたからには、彼氏は欲しいし、ラブラブな日々というものを送ってみたい。見た目だけでなく気になる人とのコミュニケーションもそれなりに考えなくちゃ…と、とりあえずメガネをコンタクトに。

ヘアスタイルも伸ばしていつもまとめてすっきり清潔感を心がけ、友達と女子トークに恋バナを咲かせ、情報収集を重ねた結果?、学生時代には恋には困らない生活が送れるようになりました。


そう、恋バナって大事。

5点時代の私は、そういうのを話すのも苦手でしたが。


恋バナをすることで、恋愛モードが高まるだけでなく、困ったときや危機に陥ったときや、何とか相手に近づきたいときに「どうしたらいいか」の引き出しが増えて、対応できることが増えていきます!


ということで、そんな恋愛モードを高めて恋の引き出しをたくさん増やすための、等身大の恋バナを集めました。


皆さんの恋がうまくいきますよう、少しでもお役に立てれば嬉しいです。


cocco

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